ナバカリブログⅡ

ブログとは名ばかり。コメント不可で自分の好きなコトモノについて高慢チキチキバンバンに吠えてます。今は俄然長谷部誠♪超ニワカですが代表だけでなくブンデスも話題にしていきます。

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長谷部ブログ~今シーズン、終わりました&第34節シュツットガルト戦

長谷部ブログを読んで安心というか納得というか・・・・あれだけ先発予想に上げられて、実際の練習でも右SHでプレイしててスタメンでもなくベンチでもなく、ベンチってのはやっぱりおかしいよね。右SHのサリハミジッチと交代したのがマクシミリアン・アーノルド・・・・って誰やねん、君!とテレビに向かってツッコんでたもの。この18歳のアーノルド君はベンチで長谷部さんがベンチ外なの?新人を試す消化試合じゃないハズだぞこの試合、ってさ。
しかし「今回は少し事情がありまして、監督と話をし、今週からチームを離れています。」って何?チームを離れる??「監督からの配慮もありそういう状況です。」ってマガトちゃんには配慮って言葉が一番似合わないじゃんっ。もしや、ひょっとしてい、いぃ、い、移・・・・♪いやいや、まだまだ何も分からない。この話はきっちりオフシーズンになれば更に散々憶測が飛び交うだろうし、その時に踊らされて楽しもうっと。

ただ、それでもやっぱりサッカーする長谷部さんの姿が見れなかったのは寂しかった。そして単純に、シーズンが終わって週1でサッカーする長谷部さんが見れなくなるのがすごく寂しい。楽しみが消えたというか・・・・。まぁ、そうこうしてたら代表戦が始まるんだけどね。
今の長谷部さんが一番カッコいい姿は何と言ってもサッカーをしてる所だと思う。雑誌やテレビの露出よりやっぱりサッカーでしょ?クラブチームってのはその姿が週1回拝める訳で(拝めない週もあるけどっ)。だから長谷部さんを好きだという方、ファンだという方には代表戦だけでなく、是非クラブチームでサッカーする長谷部さんを観て欲しい、と切に思う。一緒に応援して一喜一憂しよう。腹立つことやら悔しいことも多いけど(→多過ぎるけど/汗)、勝てば嬉しいし、活躍すれば更に嬉しい、最高に応援しがいがある!って思う。代表もメディアの露出も、クラブチームでのサッカーがあればこそ、なんだからさ。

が。長谷部さんがベンチにされて(→しつこいがベンチならまだしも)、それでもヴォルフスブルクを心から応援出来るかっつーとそうはいかないのが俺の未熟な所。別に書かなくていいことを書いて反感喰らう必要ないんだけど、書いてしまう。



やっぱね、素直に「勝って~!」と応援出来ないっす。正直、俺はヴォルフスブルクサポーターではない。情みたいな感情はあるけどこのチームが好きか?と言われるとよく分からない。チーム自体のファンになれば誰がいようが関係なく応援するのが当然だろうけどさ。何より「長谷部さん外したから負けるんだよ!」って思いたいんだもの。

ってことで超複雑な思いでシュツットガルト戦の90分を観てました。いや、複雑ってよりも「負けろ・・・」と思ってました、すみません。EL出場は30節ハノーファー戦、31節アウクスブルク戦に負けた時から厳しいと思っていた。ニワカが言うことじゃないけど、あそこで負けたチームがEL出ようなんて甘い!と。諦めが早すぎてやっぱりヴォルフスブルクサポータ-とは絶対に言えない俺なんだけど。今節もシュツットガルトに勝てないというより、ハノーファーがカイザースラウテルンに引き分け以下ってのが厳しいだろうと思っていた。
前半はチームの好調イコール2トップのふたりが調子良し、って事で0-1。たまに解説によっては逆の事を言うけどマリオ君は一番前でなく、前の起点になって衛星的に走り回る方が良いね。マリオ君を前にしてクジャチョルが衛星的に走るっつー時期は全然駄目だったもん。まぁクジャチョルとヘルメス君の力の差もあるけど。つまり今、調子良いのはヘルメス君が一番前で、付近をマリオ君が走り回って起点になる形、マリオ君がヘディングで競り勝ってヘルメス君が貰うとかが最たる例で。マリオ君はそれなりにクロスも上げれるし。って事で2トップのふたりが良さを見せつつ、60分にシェーファーのフリーキックからヘルメス君が折り返してルスが2点目(→最近気づいたんだがルスって結構オトコマエ♪)。爆発的な攻撃力って言われたシュツットガルトが妙におとなしくっておやおやと思っていたら73分から6分間で3点入れられるという・・・・・話通りの大爆発のシュツットガルト。サッカーで最大の得点チャンスは得点後とはいうけどね、40秒あれば1点入るっていうけどね、(→両方ともキャプテン翼で言ってました)、ここまでやられちゃうかい?負けろと思ってたがこのやられっぷりはなかなかモノ悲しい。にしても酒井高徳のクロスはスゴかったっす。最近どっかで読んだんだけど、現代のレベルの高いサッカーに必要なクロスは正確さでなくスピードだと。それでも高徳君のクロスはちゃんと正確だけどそれ以上にあのスピードがすごい。読んだコラムにはクロスを入れる間際に味方の位置を確認する必要はない、コントロールされた緩いボールで相手DFにチャンスを与えるのではなく、全力で出した弾丸クロスに味方FWが合わせれば良い、と。なるほどねー、高徳君はこれをそのままやってる。それでも正確だしね。長谷部さんのクロスはどちらかというとアーリークロスだからスピードじゃなく正確さがモノを言ってるけどさ(弾丸なら中盤での縦パスだね♪)。
って事で、案の定ハノーファーもきっちり勝ち、ヴォルフスブルクは今シーズン8位で終わりました・・・・ふう。この事実に対してなんだかはっきりした感想がイマイチ持てないのです。

で、話はあまり繋がらないんだけど、長谷部さんの出場試合数・時間について語りたかったんだがまた今度。


テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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