ナバカリブログⅡ

ブログとは名ばかり。コメント不可で自分の好きなコトモノについて高慢チキチキバンバンに吠えてます。今は俄然長谷部誠♪超ニワカですが代表だけでなくブンデスも話題にしていきます。

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第22節バイエルン戦

あんなに楽しみにしてたのに俺ってば・・・・起きれませんでしたー!!
言い訳すると前日眠れなくてどうにか寝たのが3時過ぎ、何より朝が苦手、寒いのが嫌い、そう、真冬の早朝なんて本当にダメなのです。おまけにCSフジも突然オンエアするし。録画してるという安心感が目覚ましを止めさせてしまいました(汗)。眠ってるんだけど夢の中だか頭の中で起きなきゃと葛藤してた記憶はリアルにある。でもきちんと目覚めたのは6時過ぎ。さすがに焦って起きてラスト10分生で観て、そこから録画を見返すという意味のなさ。内容が内容だけに、生でどきどきしながら観たかったようぅぅう。

0-2って結果をみれば「善戦」というにはヴォルフスブルクサポーターとしてあまりに悔しい。ってかそもそも0-2は完敗と呼ぶべきであるスコア。ただ最近のバイエルンは4-0とか5-0で勝つのが当たり前だったから、それに比べると・・・・みたいな雰囲気はあるよね。実際「ドローに持ち込めるかも?」って期待出来る時間帯もあったし。でもやっぱ冷静に考えれば完敗以外の何物でもない訳さ。何が悔しいって試合後のインタビューでバイエルンのハインケス監督がやたらヴォルフスブルクを褒めてること(苦笑)。アウェイで0-2で負かした相手褒めるってさぁ、馬鹿にされてる感がありありじゃねーか・・・・まぁ仕方ないけど。それに、もちろん本当に馬鹿にしてる訳じゃないってのは分かる。ただ圧倒的に格下に見られてるってだけで(→おや?同じ??)。ちなみにこの監督だったと思うけど(違うかな、バイエルンSDかな?)マガトちゃん解任直前のヴォルフスブルクの状況をクソミソに言ってたから、それに比べるとチーム力が上がった点を素直に褒めてるのは間違いないんだけどさ。



にしても。レッキとしたDFなのに、ここぞ、の時に本職で選ばれないファグネルってどうよ??と思ってしまいます。守備面で信頼されてないSBってやっぱ変じゃない?現代サッカーはSBの攻撃参加は当然だけど、でもやっぱりSBはDFの、守備のポジションだよね。なのに守備を不安視されてる。本人も不本意だと思う。そして、普段スタメンじゃなかったのにここぞ、の時に本職じゃないSBで選ばれる長谷部さんも良いんだか、なんだか。まぁ信頼を得てるとは言えるんだけど、どこか違くない?みたいな(苦笑)。

ただこの試合の長谷部さんのプレイはアピールと呼べる内容だったし、上がり方も良かったから攻撃面でも出来るトコみせられたハズだと信じてますけど!
もちろんSBだと攻撃面で必須の足の速さの問題が残るってのはある。何度も言ってるけどSBだとどうしても良さ伝わらないっていうかさ~。でも今回の上がり方はほんと良かったから大丈夫なハズ!→繰り返してるだけの文章。
ついでにこれも前に語った繰り返しになるけど、監督もSHの選択肢を考えてくれるとなあ。正直、ビエリーニャは得点への意識は素晴らしいけど、いつもボール持ち過ぎた挙句とられる、って繰り返しじゃない?10秒前にパスしてれば繋がったのに・・・・なんて場面があまりに多い。あと意外にクロスがイマイチだしよ・・・・。
長谷部さんはファウルについてちょいと言われてるみたいだけど(6回はもらいすぎとか)、俺的には観てて全然問題なかった。もらってでも止める感がありありだったもん。唯一のイエローのシーンも「あ、もうイエローもらうつもりで行ったな」ってシーンだったし、イエロー出された時の長谷部さんの態度がもう、そんな感じ。位置を考えてもイエローもらって止めておいて正解なプレイだった。あそこ許したら致命的だったもんね。他のファウルのシーンも、もらって問題ない場所ばっかだったし。あ、1回だけちょっとコワいのがあったか。やたらダイジェストシーンで出て来るリベリとのシーンね。でもさ、リベリ止めるのに苦労するのは、全世界のSBがそうなんだから。決定的にやられなかったのはやっぱよくやったってって言えると思う。ついでに言ってしまうと、ファグネルだとガチ抜かれる光景ってめちゃ想像出来るし。いや、単に想像なんで俺の偏見と言われればそれまでですけど。

そして今節のCBふたりは頑張ってたなぁ。ケアーに変わってずっとスタメンのマドルンク。ちょっと前までは移籍が噂される、お別れする人って感じだったけど、やっぱりここに来て頼りになる。ナウドもよく反応してたし。
1点目はセットプレーからで勿体なかった。2点目はやっぱ終了間際の失点ってことで、ヴォルフスブルクさんの根性と集中力のなさが出てしまったかな、と。まぁ、あれだけやってたらチーム全てが相当疲れてたとは思うんだけどさー。

今節は取り敢えずヘルメス君の復活は嬉しかった!今回はちょいと短すぎだったけど、ケガ明けの、10ヶ月ぶりの公式戦だからね。昨シーズンも復活後に1試合1得点ペースの決定力、これを今シーズンも期待したいっ。正直、ここまでペリシッチさんあまり仕事してない感じ、いや、フィットしてないというか・・・・。
ついでだけど、ヘッキング監督、もしやちょっとマガトちゃんっぽくなってませんか?いや、戦術練習とかはしっかりやってるし、独裁っぷりはないけど。でもケストナー監督時代のパスサッカーからまたロングボールのサッカーになりつつある。ロングボールほおるサッカーも時にはすごくアリなのは分かるけど、どうも・・・・ね。今節も後半はそうなってた。あと、選手の起用。おそらく沢山選手がいるせいだろうけど、ロドリゲスをSHで試したり、SBで使ったり、マドルンクをボランチで試したり、数日前の練習じゃケアーにボランチやらせてたって言うし。こんな風にあちゃこちゃやるのもどうも・・・・ね。マガトちゃん時代、それで散々ダメだったんだしさぁ。いっぱい使える選手がいると色々試してみたくなるんだろーけど。まぁだから長谷部さんにチャンスが回って来るってのはあるのかもだけどさ。

最後になったけど長谷部さんのインタビューが良かった♪「差は感じましたけど、ただチームとしてやればそこまで崩されるって感じではなかった。悔しいですけどね。」・・・・うんうん、しみじみそうだなって思う。「リベリを抑えろと言われた、決定的な仕事をさせなかったのはあるけど、結局勝てなければ意味がない。」ってコメントも、やれたって自信ありつつ、負けたらダメだって長谷部さんらしい反省も伝わって来る。あとファウルはやっぱり覚悟の上だったのね、とか。
こんな風に毎回試合後のコメントが伝わるとどんな内容の試合でもあんま引きずらずに済むんだけどなー。コメントが伝わってこないと俺の中で消化しきれないのよね~。
そして何より「強い相手と戦うのはやっぱり楽しい。」ってコメントがファンとして嬉しい♪

今節負けて、間違いなく順位は落ちるヴォルフスブルクだけど。次節から長谷部さんのプレイがもうちょっと長く見られるよーになるんじゃないかって期待は出来る!!・・・・たぶん(苦笑)。
でもさ、何だかんだでこんな風に階段上って来る長谷部さんはやっぱりスゴい。スゴいなんて馬鹿みたいな形容しか出来ないのが悔しいんだけど、ほんとは難しい事だよね。着実にやって上ってくる、中々出来ない、アスリートでも全員やれる事じゃないもん。まあ、これを言うのは早すぎで。次節以降の動向次第だね。


テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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