ナバカリブログⅡ

ブログとは名ばかり。コメント不可で自分の好きなコトモノについて高慢チキチキバンバンに吠えてます。今は俄然長谷部誠♪超ニワカですが代表だけでなくブンデスも話題にしていきます。

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第5節ブラウンシュバイク戦

えーっと、一応、これでもドキドキしながら、けっこー迷いながら書く。読んでくれてる方がめちゃ少ない、と分かってるから、あえて書く。

聞きしに勝る、糞サッカーでした。

分かってたつもり、知ってたつもりだったけど。だからこそ「ニュルンベルクだけはイヤ」なんて暴言吐いてたんですけど。

移籍後初出場のこの試合。このチームを今シーズン毎節応援していくのだよ?・・・・と改めて覚悟を迫られた、それに尽きる。





どっかで見たことあるサッカーだよなー、と思ったらあれだね、ジエゴがいない時のマガトちゃん時代のヴォルフスブルクのサッカーだね。2011年あたりの。
とにかく危うい守備陣、いや、守備全般。そして長い縦パス1本のサッカー。厳密に言えば余裕があるとパスを回すんだけど、余裕がないととにかく長く前に蹴っちゃえー!みたいな。ちなみにしょっちゅう余裕がない(苦笑)。でもってこのパスがまず通らない、セカンドボールが拾えない・・・・この辺もあの時代のヴォルフスブルクだわん。ただね、あの時代のヴォルフスブルクでも選手個人のクオリティはそれなりにあったのよ、それが上手く噛み合わない、戦術によってか活かされないってだけで。しかしニュルンベルクは違う、選手のレベルもおそらくは問題が・・・・。
対戦相手は昇格組で現在最下位、勝ち点ゼロのブラウンシュバイク。ただし向こうも順位ひとつしか変わらないニュルンベルク相手にホームって事で押せ押せで攻め込んでくる。そうとう攻め込まれてましたけど、はっきり言えばブランシュバイクの下手さに何度も助けられた。そしてニュルンベルクのキャプテンGKシェーファーの好セーブに助けられた。良かった、キーパーは上手だ。フィードがイマイチなのはベナーリオと同じかな(苦笑)。
はっきり言うと、ボランチ出来るけどボランチ甲斐のないサッカー。清武さんもそうで、トップ下甲斐のないサッカー。

でもね、でも、それは当然分かった上での移籍でしょう。
俺みたいな、なんて書いてしまうのがおこがましいレベルのファンやら、もっと賢いサポやら、メディアやら、批評家やらなんかと比較にならない程、ヴォルフスブルクってチームを考え、ニュルンベルクってチームを考え、他の選択肢も考え、そして出した結論が移籍だもんね。本人があんなに悩んだって言ってるんだもんね。

その上での「ポジティブなことしか聞いてない」って会見コメントなんだもの。「それって何?!」とかつっこんじゃいけない(笑)。「いっこでいいから教えて」とか言ってはいけない。

いやいや、真面目な話。そこを覚悟の移籍でして。しかも、だからこそチームから求められたんだろうし。
監督や、SDや、キャプテンのシェーファーや、清武や、色んなインタビューを読むと「チームを変えていきたい」と思ってるのは伝わって来る。強くなるためにチームを変える、その為に長谷部さんにチームを牽引して欲しいって期待と信頼はこれでもかという程伝わってくる・・・・つーか、伝わるんでなく、実際そう発言されてますからね。
その意図をくんでの移籍、なんだから。
俺は「分かってたつもり」と言ったけど、長谷部さんにすればつもりって言葉はいらないんだろうな、と。
もちろん長谷部さんがひとりでチームを変えられるわけないですけど。ネットで誰かが移籍して早速フィットして調子の良いエジル&アーセナルを引っ張り出して「このチームにエジルが入っても変えるのは難しい」って言ってた。でもチーム自体が変わりたいって思ってるハズだから、そうすれば一応の可能性はあるハズ。

おそらく練習は2日間だったはずで、それを考えればちゃんとボール回って来てた、縦パス1本の時はボールはもちろん頭超えていくけど、余裕があって回す時は長谷部さんを経由してたもの。実際に得点の起点は長谷部さんのパスだし。チームメイトとも頻繁に声掛け合ってたし、審判に交渉にもいってたし。代表明けからここまでの日程を考えるとやっぱりかなりフィットしてると言って良い。だからここからがはじまりで、道は今から。かーなーり、果てしないけど。


試合が終わったのは2:30。そこから寝付けなくて色々と考えた。昇格組で最下位、勝ち点ゼロの相手にドロー・・・・そうだな、この試合がある意味<底>だわ。ここからは這い上がるしかないもんね。とベッドで前向きに考えた俺だったが、そういえば次節は首位で絶好調のドルトムント戦。勝敗と点差を考えると、やはり次節が<底>か。でもバイエルンともまだやってないし。
ああ、<底>はまだまだ深い様子。

やっぱ長谷部ファンはM度をはかるられるわー、試されるわー。と思うのです(笑)。
覚悟を決めて挑んでいきましょう。なんせ本人がM気質体質で挑んでるんだから、ついていくしかない。いやいや、Mなんて表現しちゃいけない。それがまさに挑戦ってコトなんだから。
そーか、トップアスリートって結局みんなMなのねー、と気づかされたわい。

・・・・・いかん、話をMでまとめてしまった(汗)。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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