ナバカリブログⅡ

ブログとは名ばかり。コメント不可で自分の好きなコトモノについて高慢チキチキバンバンに吠えてます。今は俄然長谷部誠♪超ニワカですが代表だけでなくブンデスも話題にしていきます。

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アメトーーク人見知り芸人09.11.20

人見知りって定義を教えて欲しくなった。見てると人見知りなのか気い使いなのか人嫌いなのか根暗なのか単に大人しいのか、分からない。それって全部一緒なの?何回か会うと大丈夫、と言ってたけど、そうか?芸人同士なんて何回かのレベルなら会ってるだろ、何回か会えば大丈夫って通じててないじゃん、みたいな。つまり、仲良い者同士なら大丈夫って事?親しくない人が駄目、喋れない、喋りかけて欲しくないっつーなら、ちょっと話違う気がする。
アメトークって共感がモノをいうトーク番組だし、見てる人は人見知りじゃなくっても少しは共感出来る部分があるんハズだよね。一度挨拶した人にもう一回会ったら気まずい、とかさ。俺だってそう親しくない会社の同僚や上司に帰り道に会いそうになったら別のルートを取って避けるもん。俺はそう人見知りではないけど人嫌いな部分が確実にあって喋るの面倒くせーなって思う時もある(苦笑)。だから有吉の気持ちがすっごい分かる。そうじゃなくても、自分と親しい人がいない場所で、喋ってる輪に入れずにやり過ごすなんて経験だってそれなりにある。でもこれって誰でもある事じゃ?慣れないクラスや仕事の休憩中とか、冠婚葬祭の場とかさ。社会に生きてりゃそんな経験絶対にあるでしょ。でも、それって人見知りじゃねーだろ、何だよ、人見知りって言葉ってすげー便利じゃん。
芸人が集まって面白可笑しく話してるから良いけど、若いねーちゃんがこんな風に言ってると可愛い子ぶってるだけに見えてイラつくかもしれん、とか考えてしまう俺は性悪なんだよなぁー。

っつーか。面白可笑しくトークしてるんだからマジになって言う必要もないよね、すまん。ほんと、決して若林さんを攻撃する気も悪く言うつもりはないんだけどっっ。人見知りだ、と言いながらあれだけ面白くトーク出来る若林ってやっぱり只者ではないと思う。プレゼンしただけあってがっつりリーダーだったし。話も上手くて面白かった。人見知りって点だけじゃなくって、じゃない方芸人にしても、売れなくて悩んでた時期の話にしても、ちゃんとそこを自分の言葉で話せる若林はただ、じゃない方じゃなく、ただ売れてないだけじゃなく、ただ悩んでるだけじゃない。そこが圧倒的に違うと思う。力を持ってるって思う。



エピソードとしてはバカリズムが面白かったなー。打ち上げ避けるために架空の仕事を入れてもらうとか、非常階段使うとか、後輩すら売れると緊張するとか徹底しすぎだろ!あとインパルスツッコミのトイレを言い出せなくてペットボトルっつーのはスゴイね。全く共感出来ないのが笑う。どうしてそこまで・・・・?としか思えないんだもん(苦笑)。若林もゴミ袋ししたってチラっと言ってたなー。絶対に春日の名前か話が出るだろうなって思ったら案の定♪春日はピンの仕事で若林の名出さない事も多いからね。そして岩尾のバイトエピソード・・・・ちょ、可哀相過ぎでしょっ。ある意味芸人になるべくしてなったんだなっていう運命の素晴らしさも感じるけど(笑)。あの顔立ちだからこそギャッツビーのCM出演出来ただろうしね。

そしてアンタッチャブルふたりの話は素晴らしかった。柴田の「ご無沙汰理論」は方法論として完璧で、山崎の「ホメホメテンション」の内容は思想論として完璧だった。嫌われたくないだけ、って本当だもんなぁー。喋れない奴になりたくないからラベル読んでる人になる、っていう若林。俺だってそんな経験あるけど、山崎に言わせると単にプライドの問題なんだよね。おっしゃる通りだ。人生に通じる良い話でした。


テーマ:オードリー - ジャンル:お笑い

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