ナバカリブログⅡ

ブログとは名ばかり。コメント不可で自分の好きなコトモノについて高慢チキチキバンバンに吠えてます。今は俄然長谷部誠♪超ニワカですが代表だけでなくブンデスも話題にしていきます。

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オールナイトニッポン10.06.19

何気に今回、めちゃ面白くってめちゃ可愛かったなーーーー♪♪
春日語のトーク。‘にゃんころもち’は可愛すぎるだろっっ。「あ、にゃんころもちふたつあるよ。」だって。可愛い~!俺も今から絶対使ってやる~~!何からきたか考えたら‘あんころもち’だった、ってめーっちゃくっだらなくてめっちゃ可笑しい!!「俺カチーン来て」「よく考えたら全然面白くないっ」って言いいながらけっこうな大笑いしてる若林。その現場では大爆笑したね??絶対そうっ!!
今回の様な会話のパターン大好きなあまりに書き出しちゃうと、
「メイク室で髭剃りカチャーンって落として、『アーップス!』って言ってたもんね。メイクさん全員振り向いてたから友達じゃねー振りしたもん・・友達でもねーけどっ。」
「そこに繋がったか・・・ってなんねーよ!タランティーノみたいな構成しやがって(笑)。」「おしゃれでしょ?(笑)」「おしゃれ映画じゃねーよ(笑)。」
「サムライブルーとダブルだったらサッカーって言った方が早いでしょ?」「それは問屋が降ろしませんよ。」「問屋ってお前だろ?(笑)」「イエスイエスイエス。」「くすくす(笑)」「でね、運転手さんもサッカー好きな人で・・・あ、サッカーって言っちゃった。」
会話可愛い過ぎっ♪


若林が前に「周りに春日に新鮮に突っ込めってよく注意される。それが課題なのよ。」みたいな事を言ってたけど・・・・毎度めちゃめちゃ新鮮だって思うぞ!中学からの付き合いで毎日毎日一緒に仕事してる仲で、どうしてそんなに笑い合えるんだ?っていつも思うけど??今回もそうじゃん、中学から聞いてる春日語に新鮮に大笑いしてるじゃん♪
井上先生のことをイノセンと呼んでた生徒達の中で春日はひとりイノウエセンと呼んでた。「こいつ腹立つわー」と言いながら笑ってる若林。しかもその独特の語感にちょっと感心してる風でやんの。でも、イノウエセセン、井上選、って確かにちょっと面白いじゃねーか(笑)。妙に笑った。誰からもジャリと呼ばれてた若林が春日に違う呼び名を指定してたってのも面白い。キッポは有名だけど、指示された通りに呼ばず「木保さん」と呼ぶ春日もらしくって良いね。この間も語ったばかりだけど、クラスや部活の中心にいた若林と、地味だけどその若林が一番仲良くつるんでて、一目置いてた春日って構図が想像出来るなぁ。その名残でケイタイ登録が夢乃小若師匠って面白過ぎるだろ。しかも天然でラジオ中に「おじさん」と若林に呼びかける春日。同級生がおじさんになるのが面白い、それは俺もだよ・・・ってやっぱり新鮮に仲良いじゃねーか、お前ら♪

大好きなチャットモンチーのライブに行って楽屋で挨拶した話。どんなに好きか自分から言えない、本当に好きだから言えないって心境は分かる。よく分かるけど、昔から知ってる昔から好きだって本人の前で言う事がイコール下衆いってのは・・・・相変わらず考えすぎの若林さん。っつーかね、それ言うなら全国行脚のコーナーでリスナーは絶対に「ハマったのは○○頃から、でも、○○頃には注目してて~~云々」って言い方、必ず、100%、してるぞ。そのリスナーの言葉聞く度に若林さんは「こいつ下衆っ!」と思ってるんですか?今回の若林の発言聞いてたら思ってる事になるでしょ?俺が全国行脚に出たら絶対言っちゃうね「好きになった時期は言えないです。だって言ったら下衆って思うんでしょ、若林さんは。」ってさ。・・・・んー、俺も若林に厳しいファンだね(笑)。まぁ、実際はメールしてないんですけど。いや、つまりね、若林さん、ファンがそんな風に言っても下衆とは思わないでしょ?ということを俺は言いたい訳よ。君が気にしすぎなだけなんだよ、と。

その全国行脚のコーナーで落ち込んでた時期にオードリーの漫才見て笑ったとリスナーから聞いて素直に嬉しそうな若林。アウトレイジやチャットモンチーや立川談春に比べるとオードリーは全敗だと力説してたのも受けて「やっぱり漫才だよ!」と意識を新たにした感じの若林。やっぱり真っ直ぐな奴だなーー。こんな風に思う若林さん、素敵だね。っつーか、その意識があるからこそ、だなぁ~。俺は〝オードリーは漫才しなきゃ!〟とか正論ばっかかますファンにはなるのはイヤなんだけど(→さらっと超暴言)。でも若林さんのこういう意識があるからこそのオードリーだなとは思ってる。若林のこの意識がオードリーを支えてる、そこがスゴイとこなんだよね。ま、それと同時にオードリー全敗論を聞いて「じゃあ、貴方が頑張ってネタ作れば良いんじゃないですか?」言い放った春日に爆笑したけど。こーゆー所も良いじゃんね、面白さと人気の秘訣じゃん(笑)。ついでにこのトークからサトミツのライブでの声援に結びつけたタランティーノ映画風トーク構成もめちゃ笑えた。
でもね。俺は同じ土俵で自分を比べる若林さんが非常に羨ましかった。いや、当たり前なんだけど。だって今をときめくオードリーなんだもの。人気だけじゃない、実力もあるオードリーよ。いや、その前にテレビに出てる芸人さんだよ。ファンの俺から見ればオードリーだって善戦してるよ。俺とは完全に違う世界の人だよ。俺も最近はオードリーに加えて、龍馬伝のストーリーの良さとか、実際の幕末の人物とか、ドラマの作り手とか、サントラの良さとか、福山の人気の凄まじさとか、そんなのをネットでぼーっと眺めながら「俺、なにやってんだろ?」と思ってたところだから。俺は若林の言う「モノを造って出す」って行為やったことねーし。同じ土俵っつーか、その土俵を遠巻きに見ることすら出来ない自分に思いをはせっちゃったよ。それに俺はさ・・・・・まー、もっともっと言える事あるけど、意味がないから言わないけどさ。、ま、そんな意味のない寂しい事を考えずに、今やれることをやれって春日さんに学びましたからね。

その後の春日のパブリックビューイングの話と若林父のホームページの話も面白かった!若林父、やっぱり愛と情熱ある人だねー。似てるね、若林に♪
来週はいよいよ、10年越しの挨拶決行の日だぁ。どうなるのか全く想像つかないけど、とりあえず俺が願うのはそこに若林の本気もちゃんと入れて欲しいって事。笑いに走るからこそ成立するのは充分分かってるんだけど、そこには絶対に本気が必要!本気がないと面白くもなんともないよ。ちゃんと〝見える本気〟〝伝わる本気〟を入れて進行してね!

テーマ:オードリー - ジャンル:お笑い

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